かしこいに

大阪府在住の大学生。写真と雑食読書と。

私のフォトコンテストとの付き合い方

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 目次

初めてフォトコンに応募してみた。

一眼レフのD3300を購入してから大体一年が経ちました。それでせっかくだし簡単に応募できるものに参加してみるのもありなんじゃないかと思い、初めてフォトコンテストに応募してみました。

具体的にはデジキャパ!の月例デジタルフォトコンテストに応募しました。

このコンテストはネットでさくっと応募できるので、受付から終了までものの数分しかかかりませんでした。

それよりも写真の選定に時間がかかりました。ちなみにトップの画像は応募した画像ではありません。

ちなみに、結果は11月に発表されるそうです。

 

フォトコンと上手に付き合っていく

ここから写真初心者によるフォトコンとの付き合い方を自分なりに考えた結果を記していきます。

 

私が写真を撮る目的

確かにあっと驚いたりうっとりしてしまいそうな写真は素晴らしいの一言に付きます。しかし、それはあくまでプロの仕事であって私のような初心者が意図して取れるようなものではありません。

一年が経ったからと言ってまだまだ圧倒的に修行が足りず、それでもせっかくだからとフォトコンテストに応募しました。

 

そもそも私が一眼レフを買った理由は、自分が訪れた所や様々な行動を写真という媒体を通じて残したいという欲求からです。

 

フォトコンによる私の目的意識の動揺

そこには本来自己完結的な目的しか含まれていません。このブログで写真を公開しているのも、本質は技術向上の為であり、誰かに見てもらう為ではありません。

このフォトコンテストに応募した後で気づいたことは、この目的がブレ始めているのではないかということです。

フォトコンテストは写真という武器で誰かと戦う事を意味します。つまり目的とは完全に相容れないわけです。しかし、一時の欲求に負けて応募してしまった。確かに偶に道からそれてしまうことはありますし、人間故に仕方ないことです。他の例を上げれば、英語がそうです。私の英語学習はのっけから不安定でした。ですから、続いたり続かなかったりを繰り返して今はもう学習をしていません。

 

 

kasikoini.hatenablog.com

kasikoini.hatenablog.com

kasikoini.hatenablog.com

 

この3つの記事を読めば私が英語学習に対していかにブレブレな態度しか取ってこなかったかがわかると思います。

写真は英語と似たような結末になろうとしています。

幸い、私の写真の目的がはっきりしているから続かないということはないが、それがいつ別の目的へとすり替わってしまうかは分かりません。事実今日フォトコンテストに応募しました。つまり、自分に受けるためではなく、他人に受けるために写真を撮るという目的に変わりかけていたのです。だからといってフォトコンテストを貶すわけでは絶対になく、単純に私の目的とフォトコンテストとが相容れないと言っているだけです。

 

フォトコンと上手く付き合う方法

しかし、目的を抜きにして言えばフォトコンはメリットが多いです。賞を貰える可能性があったり、コンテストを通じて技術の向上を狙えたり、発見があったりと、それこそネットで探せばいくらでも出てくるぐらいにはメリットが有ります。しかし、目的とは相容れないのです。

正直、もったいない気持ちはあります。良さそうな写真が撮れたなら、それを使って応募してみたいという気持ちは一応あります。

ですから、本来の目的から絶対に離れない事を前提にフォトコンテストに参加する自分の条件を作りましょう。

今思いつく限りでは、

「フォトコンに応募するとしても、その為に写真を撮ることはせず、日々生活する中で撮った写真で応募する。」

というのが現状でのベストだと思います。フォトコンテストを舐めるなと言う声が聞こえてきそうですが、今のところ私にとってはこれがベストなので許してください。

 

私にとっての写真

「人生の一部始終であり完全な自己満足」

これが基本です。アマチュアの典型ですが、ただの趣味なのでこれで良いのです。